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CONTENTS

​主な施術内容

筋肉骨格系の問題

Musculoskeletal problems

​副腎疲労症候群

Adrenal Fatigue​

胃腸の問題

Gastrointestinal problems

​低血糖症

Hypo​glycemia

ADRENAL FATIGUE

 副腎とは?

About

​Adrenal Fatigue

副腎ってどんなことをしているの?

副腎は、腎臓の上にあるクルミくらいの大きさの臓器で、重さはブドウの巨峰1個よりも少し軽い程度。形は調度ピラミッドのような形で腎臓の上にある臓器です。形はちいさくてもその働きは人間にとっては重要なそしてパワフルな働きをもった臓器です。


英語ではMighty Organと言われています。膵臓や肝臓がSilent Organと言われ、病気になるまであまり悲鳴をあげず、頑張り続けてしまう臓器と考えられていますが、それに対して副腎はMighty Organ。全能な臓器と呼ばれているのです。

俗に「ストレス調整臓器」とも言われるようにストレスに対する機能を持ち、副腎は身体がストレスに対処し、生き延びることを助ける働きをしています。「ストレスの腺」と呼ばれるのはそのためです。

 

ケガや病気、仕事や対人関係の問題に至るまで、ありとあらゆるストレス源に対処できるようにするのが、副腎の仕事です。大きく言うと、回復力、エネルギー、耐久力、生命そのものが、副腎の正常な機能にかかっています。

しかし、副腎の働きはそれだけではありません。ホルモンの生産分泌、免疫、炎症、糖のコントロールに関わる働きのほか、炭水化物と脂質の代謝、たんぱく質と脂質のエネルギーへの変換、脂質の蓄積(特にウエスト周りと顔の頬)、胃酸のコントロールなどなど、 副腎には多くの働きがあり、どれ1つをとっても人間の営みには欠かすことのできない役割があります。


また、副腎から分泌される副腎ホルモンが健康や身体機能に与える影響は、多大で広範囲です。体内の主要な生理的過程のすべてに影響を与えていると言ってもよく、副腎から分泌される抗炎症性および抗酸化ホルモンの保護作用は、アルコールや薬物、食物、環境のアレルゲンに対する反応を最小限に抑えてくれます。

さらに、副腎は加齢とともにその働きに変化がでてきます。思春期から青年期には主に生殖器で作られてきた性ホルモンは、中高年期になるとその多くが副腎で作られるようになります。副腎は、中年以降に性腺に変わり、体内に循環する性ホルモンの主要な内分泌腺になるというわけです。

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副腎疲労について

About

​Adrenal Fatigue

副腎疲労の症状はこんなにもある!?

副腎にとっての一番の大敵は「ストレス」です。 ストレスというと精神的なものを想像しがちですが、実は精神的なストレス以外にも、身体にかかる肉体的なストレス、栄養のアンバランスによるストレス、血糖値ストレス、気候的ストレスなどなど、様々なストレスが身体にかかっています。また現代では、身の回りの化学物質や重金属の影響も大きなストレスになっています。

 

ストレスというのは、目に見えない抽象的なもので、表になかなか現れてこないのですが、誰もが知らないうちに負担をかけていることが多いのです。 そしてこういったストレスが過剰になると、常に副腎に過剰な労働を強いることになり、いつかそれが破綻するときが訪れます。

 

また年齢的なものもあります。たとえば女性では閉経前(35歳〜45歳)になると女性ホルモンであるプロゲステロンやエストロゲンを作る仕事が副腎にシフトしてきます。これは男性においても同じことが言えます。 これも副腎にさらに負担をかける要素になるのです。

他にも、たとえば、食物アレルギーや腸炎、口内炎、食道炎、カンジダなど、カラダに炎症がある状態が長く続くことも炎症をコントロールしている副腎に負担をかけます。 最初はこういった状況でも副腎がいつも以上に過剰に働くことで、正常な身体の状態を保とうとしていますが、その状態で年月を経ると気付かないうちに副腎に疲労がたまり、急にいままで元気だった人がパタンと倒れてしまう。そんなことが起きてしまうのです。

簡単に「副腎疲労」の症状を紹介しましょう。

朝起き出す気力がない
喜怒哀楽が激しくなった
食事をすることが疲れる
午前中に仕事に集中する気力がない
風邪などをひきやすくなった
風邪をひいても治りにくい
夕食を食べた後に気分がハイになる(低血糖)
傷がいつまでも治らない
日中でも頭の中に霞がかかったような状態
立ちくらみが頻繁に出る
原因不明の微熱が続く
PM3〜6時、猛烈な睡魔に襲われる
睡眠薬を飲まないと寝れない
朝食べたものが夜には思い出せない

・・・など。

 

これら全てが必ず副腎の問題で起こるわけではないですが、ここにあげたものがいくつか当てはまる人は、副腎に負担がかかっているのでは?と疑ってみても良いでしょう。


一般的にこういった問題は不定愁訴とされ、病院では最初に副腎機能を検査するといったことは滅多にないでしょう。
多くの場合、血液検査をしても問題が見つからず、場合によっては心療内科に紹介されるケースも多いのです。

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副腎疲労の段階

About

​Adrenal Fatigue

副腎のストレスに対する反応の段階

副腎のストレスに対する反応の第一段階は「警告反応期」・・・

身体がストレスに対して初めに反応する段階です。この段階では副腎からのホルモン分泌が増加します。これは過剰なストレスと闘うためで、この闘いがうまくいけば副腎は正常な状態に戻りますが、闘いが長引くと副腎に負担が掛かり、副腎皮質は枯渇するまでホルモンを産生し続けることになり、機能低下が進みます。

 

次の段階が「抵抗期」・・・

抵抗期は、継続的なストレスにさらされる状態で、警告反応から身体が長期的な順応の準備を行う段階です。この時期にはストレスに適応し始め、副腎は肥大。従来のままだとストレスに見合うだけのホルモンを産生できないため、臓器そのものを大きくして増産体制に入るのです。
そして身体は、ストレスに抵抗するための需要に継続的に反応します。

そして最後の段階である「疲労困憊期(枯渇期)」・・・

ストレスをコントロールできないと、副腎は反応する機能を徐々に失い、ついには第3の段階「疲労困憊期」に突入します。ここまでくると副腎は文字どおり、疲労困憊。ストレスにまったく適応できなくなり、副腎の大きさは抵抗期に比べて肥大しますが、その機能は著しく制限されます。結果として心身にさまざまな症状が表れてきます。
この段階では、様々な症状が現れているので、私たちカイロプラクターがケアする方々はこの時期の場合が多いかもしれません。クライアントさんは、慢性的な健康障害、長期的な栄養素の欠乏、長期的な精神問題を示します。

こうした適応症候群が表われるまでには、数週間から数カ月、さらには数年かかる場合もあります。しかも「警告反応期」では、多くの人はストレス過剰であることに気づいていません。しかし、本当はこの段階で、すでにストレスの許容範囲は超えているのです。もしこの段階でストレスをコントロールしておかないと、「抵抗期」に移行し、そうこうしているうちに「疲労困憊期」に入ってしまいます。


この「疲労困憊期」では、極度の疲労感、膝、腰、足などに繰り返し起こる障害、免疫機能の低下など、自分でもはっきりわかる程度の問題が出てきてしまいます。また精神的にも非常に落ち込み、物事を否定的に考えるようにもなってきてしまいます。


もしも、この段階まで来てしまうと、ケアをしていくにも回復するまで年単位でかかってしまうこともあるので、ストレスをうまくコントロールすることがいかに重要かわかるのではないでしょうか。

私たちは、まさにストレスフルな現代に多い副腎疲労に悩まされる方々の回復を手助けさせて頂いております。

CHIRO

PRATICA

Our clinic is based on the purpose of providing best health for the patient through chiropractic.
Current people experience postural problems but also diet problems and other health issues.
Our purpose is to regain a better health for each individual.We want every patient to have 
consciousness of their own heath and learn more about their body.

当院における副腎疲労の検査と施術について

当院は完全予約制です。

​お電話もしくはお問い合わせフォームよりご連絡の上、ご予約をお願いします。

副腎疲労の症状で悩まれている方・症状が当てはまる方へ

現代社会では、多くの方が様々なストレスに晒されて生きています。そのストレスを一手に引き受けているのが副腎です。

副腎が疲弊してしまうと、慢性的な疲労感はもちろん様々な体調不良を引き起こします。病院の検査では原因が見つからないような不定愁訴には必ずと言ってよいほど副腎が関わっています。

副腎疲労はまさに現代病とも言え、中には気づいていなくても日々の体調不良の原因が副腎にあることも多いのです。

当院は、副腎疲労専門のサロンであり、高度なカイロプラクティック技術と栄養療法で副腎を回復させていきます。

日本では馴染みはないかもしれませんが、カイロプラクティックのような代替医療では「副腎疲労」は昔から認知されており、

施術をすることで、通常よりははるかに早い回復が期待できます。

当院には、病院や栄養療法などに通っていても良くならない難治のクライアントさんも多くいらっしゃっています。

 

副腎疲労の症状に当てはまる方は、是非一度ご相談ください。

ご質問なども、お気軽にお問い合わせくださいませ。

​03-6809-6155

副腎疲労のための検査について

カイロプラクティックによる検査

カイロプラクティックの上級テクニックAK(アプライドキネシオロジー)と内臓生体力学を使って、内分泌系や内臓の調子などを見ていきます。これによって副腎の機能低下や肥大の状態はもちろん、全身的な健康状態、内臓機能がわかります。

副腎疲労の原因となるのは、精神的、肉体的なストレス以外にも、糖質や精製炭水化物、カフェインの過剰摂取、アレルギー抗原への頻繁な暴露、さらには重金属や有害化学物質の影響、感染症などがあります。またそれらが全て関わっている場合も見られます。

カイロプラティカでは、AKの検査を使ってその方の個々の原因を見つけ、それに沿った施術とアドバイスを行っていきます。

その他の検査

副腎疲労のより正確な原因(腸内環境、フードアレルギー、重金属・化学物質蓄積、遺伝的要素)を把握するために、専門の医療機関を通じてさらに詳しい検査をお勧めすることもあります。

こちらは血液検査や尿検査、毛髪検査などで、身体の代謝状態、ホルモンバランス、腸内環境、重金属蓄積、フードアレルギー、遺伝的要素などをみるものです。

※ 他の病院での検査結果をお持ちの方は、参考までにお持ちください。

副腎疲労のケアについて

カイロプラクティックによる施術

副腎を機能アップさせるリンパのポイントや関連する背骨関節の施術を行います。これらの施術は副腎の回復には非常に有効なアプローチです。またホルモンバランスやストレス状態によってはホルモンの中枢である視床下部や下垂体に関わる頭蓋骨施術を行います(呼吸とともに優しく押圧するような方法です)。さらにオーストラリアのDr.Poltelli(内蔵生体力学の世界的第一人者)の内臓マニュピレーションを行い、副腎やその他の臓器の働きを改善させます。

 

施術自体は、全く痛みのないものです。

カイロプラクティックケアがこういった問題に対して早期回復のキッカケとなります。
継続した施術と生活改善・栄養サポートによって、より早い改善が期待出来るでしょう。

※ 他の医療機関との併用ももちろん可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

栄養療法

副腎疲労の回復は、生活面での改善が必須になります。

当院では、一人一人に合わせたアドバイスを行っています。特に副腎疲労の回復には、ストレスコントロールと食事の改善が重要なポイントになりますので、栄養指導を含め、しっかりとお話するようにしています。

副腎に負担がかかるような体内での炎症(火事)を起こさないようにするためには、どのような食べ物を選び、どのようなバランスで食していくかが非常に重要になります。食事の改善だけでも、体調は大きく改善します。

また、その方の栄養状態によってはサプリメントをお勧めすることがあります。

栄養療法を行う上でのポイントは3つあります。


1.毎日どんな食事を摂っているか?(食事のバランス)
2.栄養の消化吸収の状態はどうか?(胃腸の状態)
3.その人に合わない食べ物はないか?(食物アレルギー・不耐症など)


このポイントに沿って、お身体をチェックし、その方一人一人に合わせた食事や栄養相談をしております。

当院では健康栄養指導士と薬剤師が在中しております。
AKの検査に基づいた栄養のアドバイスやサプリメントのご相談をさせて頂いておりますので、お困りのことがあれば、何でもお聞きください。
栄養状態を回復していくには、毎日の食事が一番重要です。そしてそれを補うためにサプリメントがあります。毎日大量のサプリメントをお飲みの方も多くいらっしゃいますし、それが必要な方ももちろんいますが、当院ではなるべく食事を大切にし、ポイントを絞ったサプリメントの使い方が出来ればと考えています。
AKでは、その方に必要なサプリメントについても検査出来ますので、ご希望の方はおっしゃってください。

※当院もサプリメントを一通り揃えております。お気軽にご相談ください。

施術ご希望の方はこちら

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