妊娠するために心がけたこと④環境ホルモンは女性ホルモンのバランスを崩す?!


歩いている女性の足|副腎疲労HP

みなさん、こんにちは。

小菅美保です。

今回は題名の通り、「環境ホルモン」が女性ホルモンのバランスを崩してしまうお話しをしたいと思います。


前回のブログはこちら↓↓

妊娠するために心がけたこと①食事で生野菜を食べる時期を気をつける!|副腎疲労HP

妊娠するために心がげたこと①食事で生野菜を食べる時期に気をつける!

July 25, 2020

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以前にもお話ししましたが、私には内膜症や子宮腺筋症の疑いがありました。

その原因の一つとして「エストロゲン過剰」が背景にあります。


普段の生活環境から体内に入ってくる「環境ホルモン」には、エストロゲン作用がありそれが不妊の原因ともなりうるのです。

日本ではあまり注目されていないのが残念なところです。。。




さて、その環境ホルモンとは何ぞやと思うかもしれませんが、本来ホルモンは人の身体で作られるものなのですが、「内分泌かく乱物質」と言って環境の中にある物質が身体の中に入り、ホルモン様の作用をするものを環境ホルモンと言います。

環境ホルモンには、ダイオキシンや農薬,除草材などがありますが、その一つとして「プラスチック製品」も挙げられます。


身の回りにプラスチック製品はありとあらゆるところにありませんか?


生活している中で一番身近な物としては、タッパーやペットボトルなどのプラスチック製品が多いかと思います。。

余ったおかずなど、タッパーに入れて保存しますよね。

でも一番良くないのが、タッパーに入れたまま電子レンジで温めること。 耐熱温度が容器に記載してあるので、その温度以上にならなければ大丈夫だと思いがちですが、温めることで環境ホルモンが溶け出てしまうのでタッパーに入れたまま温めることは避けた方が良いでしょう。

よくコンビニでお弁当を温めてくれますが、温めた後は容器が変形しているものもありますよね・・・

考えただけで恐ろしい!!



また、冷めたい物でも環境ホルモンは溶け出しているのでプラスチック製品で保存するのはお勧めしません。

保存する容器には、陶器やセラミック製品、ガラス等をお勧めします。

重さがあることと割れてしまったことを考えると少し大変かもしれませんが、長く使えるのでよいと思います。

余談ですが私はサランラップも極力使わず、ビーエコラップと言う環境に優しいものを使っています。



いかがでしたか? 当たり前のように使用していたものが、実は不妊の原因にもなりうるなんて想像もしませんよね・・・

このご時世、なかなか難しいかもしれませんが、少しでも自分で出来ることから実践してみてくださいね。

小菅 美保

カイロプラティカ麻布十番|国際基準カイロプラクティック

当院は、どこに行っても良くならなかった症状で悩む方がたくさんご来院されています。

低血糖症

慢性疲労

食物アレルギー

リーキーガット症候群

甲状腺機能低下症

腹部膨満感

過敏性大腸炎

逆流性食道炎

うつ病

不妊症

自閉症・発達障害

などなど・・・

こういった症状では、本当に長い間辛い思いをされている方が多いと思います。

カイロプラティカでは、みなさまに笑顔になってもらいたい一心で、

いつでも温かく親身な施術とカウンセリングを心がけております。

どんな症状でも一度ご相談くださいませ。

カイロプラティカ麻布十番|副腎疲労専門カイロプラクティック

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妊娠するために心がけたこと【1】|食事で生野菜を食べる時期を気をつける!

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