カルシウムたっぷりの野菜「小松菜」

November 29, 2014

 

 

今月は骨粗鬆症のお話だったので、カルシウムを豊富に含む「小松菜」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

小松菜の原種の野菜は、元々 スカンジナビア にありヨーロッパ大陸を経て中国に渡った後、江戸時代初期に日本で栽培が始まったと言われています。

 

東京の江戸川区にある 小松川 で栽培されていたことから、この名称になったそうです。
現在でも小松菜は、関東を中心に栽培されています。

 

 

 

 

 

今ではハウス栽培が盛んに行われているため、1年中スーパーで見かけますよね。

でも アブラナ科 の野菜なので、かぶや白菜と同様の 冬〜春 が旬です。寒さにとても強い野菜なので、霜にあたると甘みが増て、葉もやわらかくなりとても美味しくなります。