卵子はどうやってつくられているの?「卵子」のお話①


みなさん、こんにちは! 【麻布十番駅から徒歩2分】 【国際基準のカイロプラクティック】 【カイロプラティカ】院長の小菅一憲(コスゲカズノリ)です。

前回、たった一つの受精卵から 60兆個 の細胞が作られるという奇跡的なお話をしてきましたが、今日はその受精が行なわれる前のお話をしていきたいと思います。

受精は、卵子と精子が出会うことで起こることは、みなさんご存知だと思いますが、今日は「卵子」の話です。

前回のブログはこちら↓

たった一つの受精卵から60兆個の細胞がつくられる奇跡

March 12, 2020

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卵子の成熟と排卵について

1.卵巣でつくられるたくさんの卵子

女性の 卵巣「ovary」というところでは、たくさんの卵子がつくられています。

卵巣の中で卵子は、周囲を小さな細胞に取り囲まれ、「卵胞」と呼ばれるような構造をつくっています。

実は卵巣では、この卵子の中でも取り囲む細胞が一層のみの「原子卵胞」と呼ばれる卵胞が多数存在していて、毎月の月経周期ごとに少数の卵胞が成長し、大きくなっていきます。

そしてその中でも最終的に成熟するのは、毎月

1つ だけ。その選ばれた卵胞は、グラーフ卵胞とも呼ばれ、直径約18〜20ミリメートルにもなります。

標準的な細胞の大きさは、わずか 0.01〜0.03ミリ 程度なので、この卵胞がいかに巨大なのかわかりますね^^。

2.排卵と黄体について

こうやって1つだけ大きく成熟した卵胞は、殻をやぶり外に卵子を放出します。 これを「排卵」と呼んでいます。

ちなみに排卵の際に、外に飛び出た卵子は、「卵管采(らんかんさい)」と呼ばれるイソギンチャクのようなものに誘導されて、卵管内に入ります。

その後、卵子は卵管の中を旅して、終着地点の子宮まで向かうわけです。

排卵後の卵胞は、「黄体」という細胞に変化して、妊娠に必要なホルモンを分泌するようになるのですが、それはまた別の機会にでも^^。

実は卵子は、私たちがかなり小さい頃から大量につくられているんです。 成長とともに減少をしつづけると言われますが、次回はそんな話をしていきます。お楽しみに〜。

小菅 一憲

カイロプラティカ麻布十番|国際基準カイロプラクティック

当院は、どこに行っても良くならなかった症状で悩む方がたくさんご来院されています。

低血糖症

慢性疲労

食物アレルギー

リーキーガット症候群

甲状腺機能低下症

腹部膨満感

過敏性大腸炎

逆流性食道炎

うつ病

自閉症・発達障害

などなど・・・

こういった症状では、本当に長い間辛い思いをされている方が多いと思います。

カイロプラティカでは、みなさまに笑顔になってもらいたい一心で、

いつでも温かく親身な施術とカウンセリングを心がけております。

どんな症状でも一度ご相談くださいませ。

施術・カウンセリングのご予約

03−6809−6155

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CHIROPRATICA|国際基準カイロプラクティック

住所: 〒106-0045 

    東京都港区麻布十番2-18-4 テンポイントビル102

営業: 火曜・水曜・木曜 10:00〜20:00(最終受付19:00)

    金曜       17:00〜20:00(最終受付19:00)

    土曜       10:00〜17:00(最終受付16:00)

定休: 日曜・月曜

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