精子は精巣の中の管でつくられる!「精子」のお話①


二個の精子|副腎疲労HP

みなさん、こんにちは! 【麻布十番駅から徒歩2分】 【国際基準のカイロプラクティック】 【カイロプラティカ】院長の小菅一憲(コスゲカズノリ)です。

ここ2回「卵子」のお話をしてきましたが、今日は男性側「精子」のお話をしていきましょう^^。

精子がつくられるのは「精巣」という器官。精巣の中には「精細管」という細長い管が収納されていて、この精細管という場所で「精子」はつくられています。

前回の「卵子」のお話はこちら↓

驚き!!卵子は老化する!?「卵子」のお話②|副腎疲労HP

驚き!!卵子は老化する!?「卵子」のお話②

March 19, 2020

写真をクリックしてください

精巣における精子の作られ方

1.精子の形成の始まり

精細管の中心部から一番遠い 外縁部 において、精子の形成が始まります。

そして、精子のもととなる細胞は、成熟していくに連れて、徐々に管の中心部へと移動していき、最終的に完成した精子が 中心部 の空洞部分に集まっていくことになります。

ちょっと難しいので、図も参考にしながら、精子が形成される順序を見ていきましょう。

2.精子形成の流れ

①まず、精細管の外縁部に存在する「精粗細胞」が、活発に分裂・増殖を繰り返し、精子のもととなる細胞を生み出します。

②精粗細胞の一部は、一次精母細胞 となります。

③さらに、減数分裂(1回目)によって 二次精母細胞 に。

④二次精母細胞は、減数分裂(2回目)によって「精子細胞」を生みます。

⑤その後、精子細胞に長い尾(鞭毛)が出来て、余分な細胞質が捨てられてスリムな「精子」が完成です。

こうやってスリムになって鞭毛を持っている「精子」は、とても高い運動能力を持った細胞になります。 実はすごい能力を持っているんですよ^^。

次回はこの高い運動能力を持った「精子」の良く出来た構造を見ていきましょう!

小菅 一憲

カイロプラティカ麻布十番|国際基準カイロプラクティック

当サロンは、どこに行っても良くならなかった症状で悩む方がたくさんご来院されています。

低血糖症

慢性疲労

食物アレルギー

リーキーガット症候群

甲状腺機能低下症

腹部膨満感

過敏性大腸炎

逆流性食道炎

うつ病

自閉症・発達障害

などなど・・・

こういった症状では、本当に長い間辛い思いをされている方が多いと思います。

カイロプラティカでは、みなさまに笑顔になってもらいたい一心で、

いつでも温かく親身な施術とカウンセリングを心がけております。

どんな症状でも一度ご相談くださいませ。

カイロプラティカ麻布十番|副腎疲労専門カイロプラクティック

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