新型コロナウイルスについて part4「間質性肺炎」


みなさん、こんにちは! 【麻布十番駅から徒歩2分】 【国際基準のカイロプラクティック】 【カイロプラティカ】院長の小菅一憲(コスゲカズノリ)です。

さて、今日は「肺炎」と「新型コロナウイルス」についての第4弾!!

肺炎には・・・ 「ウイルス性肺炎」 「細菌性肺炎」 があります。 健康な人がなるような肺炎の多くは「細菌性肺炎」です。 しかし、今回のような新型コロナウイルスによって起こる肺炎は「ウイルス性肺炎」と呼ばれています。

どのような違いがあるか、ちょっと見ていきましょう!

 前回のblogはこちら↓

新型コロナウイルスについて part3「防御システム」

April 18, 2020

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まず、細菌性とウイルス性では、肺の中で炎症が起こる場所が違います。

「細菌性肺炎」の場合は、肺炎球菌や黄色ブドウ状球菌などの細菌が、気道の末端にある「肺胞」という小さな袋の中で増殖し、炎症を起こします。 この場合、高熱が出て咳とともに膿のような黄色や緑色の痰がたくさん出ます。 細菌性肺炎は「肺胞」の中で炎症が起こる「肺胞性肺炎」なのです。

一方、ウイルス性肺炎は、コロナの他にもインフルエンザウイルス、RSウイルス、麻疹ウイルスなどによって肺胞壁やその周辺の「間質」で炎症が起きます。 このケースでは、悪化すると肺胞の組織が繊維化して硬くなってしまいます。 このようにウイルス性肺炎は「間質」で炎症が起こる「間質性肺炎」です。

ちなみに、高齢者がインフルエンザになった時に肺炎を併発する場合、実は、ウイルス性ではなく細菌性であることが多いと言われています。 なぜかというと、インフルエンザに感染したことで免疫力が落ち、肺炎球菌などが原因となって肺炎が起こるというわけなんです。

実際「ウイルス性」が原因の肺炎はとっても少ないと言われています。

細菌性の場合は、抗生剤を投与すれば菌が殺せるので、症状が良くなることが多いのですが、風邪に抗生物質が効かないことと一緒で、ウイルスに抗生物質は意味がありません。 原因となっているウイルスに効果があると言われるような抗ウイルス薬があれば、重症化を防ぐことができるかもしれませんが、インフルエンザも毎年新しい型が出てきたりと一部の治療薬しかないのが現状で、結局ウイルス性の場合は、自分の「免疫力」で撃退できるかどうかがとても大切になります。

今日はここまで。 次回は、免疫力をあげることについてです。 お楽しみに~。

小菅 一憲

カイロプラティカ麻布十番|国際基準カイロプラクティック

当サロンは、どこに行っても良くならなかった症状で悩む方がたくさんご来院されています。

低血糖症

慢性疲労

食物アレルギー

リーキーガット症候群

甲状腺機能低下症

腹部膨満感

過敏性大腸炎

逆流性食道炎

うつ病

自閉症・発達障害

などなど・・・

こういった症状では、本当に長い間辛い思いをされている方が多いと思います。

カイロプラティカでは、みなさまに笑顔になってもらいたい一心で、

いつでも温かく親身な施術とカウンセリングを心がけております。

どんな症状でも一度ご相談くださいませ。

施術・カウンセリングのご予約

03−6809−6155

Web予約 は 左の写真をクリック

CHIROPRATICA|国際基準カイロプラクティック

住所: 〒106-0045 

    東京都港区麻布十番2-18-4 テンポイントビル102

営業: 火曜・水曜・木曜 10:00〜20:00(最終受付19:00)

    金曜       17:00〜20:00(最終受付19:00)

    土曜       10:00〜17:00(最終受付16:00)

定休: 日曜・月曜

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