旬のものを食べよう!|冬はやっぱり脂ののった「ブリ」が一番


鰤|副腎疲労HP

みなさん、こんにちは。

小菅美保です。

昨年からスタートした「旬のものを食べよう!」シリーズですが、今回で2回目となりました。

なかなか更新ができませんんでしたが、今日はみなさんご存知の

「ブリ」

のお話をしようと思います。

前回の「旬のものを食べよう!」シリーズのブログはこちら↓↓

胃酸と同じ成分の「塩酸ベタイン」

旬のものを食べよう!①「秋刀魚」

November 15, 2018

写真をクリックしてください

今では年中スーパーで並んでいますが、ブリの旬は12月〜3月

ほとんどは切り身で売られているので、さすがの私も切り身を見れば「ブリ」だとわかりますが、今回ブログを書くにあたり色々と調べてみて、写真のように頭付きで1匹まるまる売られていたら、ブリと気がつかなそうな予感です(汗)

そしてブリは「出世魚」と言われており、成長するにつれて呼び名が変わっていきます。

モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35〜60cm)→ワラサ(60〜80cm)→ブリ(80cm以上)

ちなみにこれは 関東 での呼び名なので、関西や北陸地方など地域によって呼び名が変わってくるのです。

みなさん、知っていましたか??

私はなんとな〜くは知っていましたが、こんなに細かく分かれているなんて知りませんでした><

ましてや地域によって呼び名が変わるとは・・・

また、北陸地方ではブリは 冠婚葬祭 に欠かせない魚だとか。

結婚した年の暮れには、お嫁さんの実家からから嫁家にブリ一匹を贈り、そして切った半身をお嫁さんの実家に贈り返す「歳暮ぶり」と言う習慣があるそうですよ。

痛まないのかなとも思ってしまいますが、とても縁起の良い魚なのですね。

「ブリ」の栄養

さて気になるブリの栄養ですが、脂ののった時期 が栄養価がとても高いと言われています。

そう、まさに今なのです!

ブリは良質なたんぱく質と脂質、ビタミンやミネラルも多く含み、脂質の部分には 不飽和脂肪酸EPA/DHA を豊富に含みます。

前回お話しした「秋刀魚」と同じですね。

DHA は「脳の栄養素」と言われていて、脳を活性化してくれます。情報伝達をスムーズに行い、アルツハイマーの予防にも良いと言われています。一方で EPA は善玉コレステロールを増やし、血液をサラサラにしてくれるので、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの予防に役立ちます。

なんとなく”脂”と言うとあまり良いイメージではありませんが、ブリの脂はとっても重要なのです。

他には、抗酸化作用のある ビタミンE やカルシウムやリンの吸収を高めて骨粗鬆症の予防をしてくれる ビタミンD、脂質や糖質の代謝を促進して、細胞の再生に役立ち疲労回復のある ビタミンB2、二日酔いにオススメの ナイアシン などを含みます。

また、ミネラルの一種の カリウム も含まれています。

カリウムはナトリウムを排泄してくれるので、身体のむくみを改してくれたりや高血圧の予防もしてくれるのです。

実を言うと私は「血合い」の部分が苦手なのですが、ここにも栄養たっぷり。

血合いの部分は、特に タウリン 鉄分 が豊富。

タウリンは肝臓や心機能を高めてくれたり、目の疲れにも期待できます。他には血圧を調節したり、血中の悪玉コレステロールも下げてくれます。

ブリの血合いの量は マグロ に次いで多いと言われていますが、マグロの血合いは食べない為、ブリで摂取するととても多くの栄養を摂取できるのです。

これからは、残さずにちゃんと食べないといけませんね(汗)

「ブリ」の食べ方

さて、ブリはどのように食べたら良いでしょうか。

私が思いつくのは、

ブリの照り焼きぶり大根ブリの塩焼きしゃぶしゃぶ・・・

くらいです><

しゃぶしゃぶは実際に家ではやった事がありませんが、他にもレシピがあればどなたか教えてください〜!!

実は、ブリのEPA/DHAは加熱すると流れてしまうので、生で食べる お刺身 が一番良いのです。

お刺身なのでむしろ料理とは言えませんが、こんなに簡単に栄養が摂れてしまうとは!

そして、ブリと大根を一緒に摂るのがオススメです。

お刺身に付いているツマ(大根)は 消化酵素 として働くので一緒に食べましょう。

照り焼きや塩焼きには、大根おろしを添えてみるのも良いですね。

大根には ビタミンC 食物繊維 も含まれるため、ブリ大根は一皿にしてバランスの良い栄養が摂れてしまうのですよ。

いかがでしたか?

ブリを購入するときは、血合いの部分が鮮やかなものを選んでくださいね。

黒っぽくなっているのは、鮮度が落ちてきています。

そして我が家でも、早速ブリの照り焼きを作りました。

みなさんも今晩のおかずにいかがでしょうか?

小菅 美保

カイロプラティカ麻布十番|副腎疲労専門カイロプラクティック

当院は、病院に行っても良くならなかった症状で悩む方がたくさんご来院されています。

低血糖症

慢性疲労

食物アレルギー

リーキーガット症候群

甲状腺機能低下症

腹部膨満感

過敏性大腸炎

逆流性食道炎

うつ病

不妊症

自閉症・発達障害

などなど・・・

こういった症状では、本当に長い間辛い思いをされている方が多いと思います。

カイロプラティカでは、みなさまに笑顔になってもらいたい一心で、

いつでも温かく親身な施術とカウンセリングを心がけております。

どんな症状でも一度ご相談くださいませ。

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#EPADHA #栄養

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