麻布十番のおすすめスポット|オーガニックスーパー Bio c Bon


こんにちは。

久しぶりの投稿の院長です・・・。

最近・・・麻布十番のピーコックがあった跡地に

オーガニックスーパー「Bio c Bon」が出来ました。

みなさん聞いたこと、ありますか?

フランスで展開しているオーガニックスーパーの日本1号店なんですって^^。

そもそも何て読むのだろうと思いますよね。笑。

「ビオ セ ボン」です!

早速、行ってみると・・・中にはオーガニックのお野菜やグラスフェッドのお肉やバター、グルテンフリーのコーナー、そして自然素材の生活用品、ベビー用品まで売っています。

オーガニックや自然素材のものが好きな人には、これもあれも売ってると思うでしょう。

私も知っているメーカーの食材などもたくさん置いてあって、ここで全部揃ってしまうなと思いました。

中央にはサラダバーがあって、好きなトッピングを選んでサラダをパックしてくれます^^。

食べてみましたが、けっこう美味しかったです!

全体的に値段高めなので、ここで生活のための野菜などを買い揃えるのは、ちょっとお高いですが、私などが間食でちょろっと利用するには、最高かもしれないですね・・・。

しかし・・・この「ビオ セ ボン」。

どこがやっていると思いますか?

実はあの大手スーパーの「AEON」が誘致してやっているんです!

Bio c Bonは、元々フランスのオーガニックスーパー。

イオンのサイトをちらりと呼んでみると・・・

「健康志向の高まりを受け、世界のオーガニック市場は年率15%以上の伸び率で拡大を続けています。

なかでもフランスにおいては、オーガニック製品の年間売上金が約5,730億円※ と、アメリカ、ドイツに続き第3位の市場規模を誇ります。加えて、政府が「どのメニューにもオーガニック食品を20%導入することを目標とす場の拡大を推進しています。Ambition Bio 2017」として2017年までにオーガニック農地を2倍に増やすことを掲げるとともに、社員食堂なるなど、国を挙げて同市場の拡大を推進しています。

日本におけるオーガニック市場は年間売上額約1,431億円※で世界第7位と、多くの成長余地を残しています。健康志向の高まりに加え、子育て世代を中心とした食の安全や持続可能性に対する関心の高まりを背景に、オーガニック商品への需要が拡大していることに加え、2020年東京オリンピックではロンドン・リオともに持続可能性に配慮した調達コードの基本原則が発表されていることから、同市場の一層の拡大が期待されています。 」

とのこと。

以前から、AEONはオーガニック方面にもいろいろと手を伸ばしているなと感じていましたが、大手スーパーが新たに取り組むほどに日本でも健康意識やオーガニック志向が広がってきているということですね。

会社の方は、もちろんそこに経済利益があるから参入してきているのだと思いますが、こういうお店が増えるのは私としては大歓迎です。

まだまだ、いろんな問題があるとは思いますが、いい流れになってくれると良いな。

小菅 一憲

カイロプラティカ麻布十番|副腎疲労専門カイロプラクティック

#organic

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