「腎臓病」についてのセミナーを担当してきました。


講義用パソコンと配布資料、会場の様子|副腎疲労HP

みなさん、こんにちは。

院長です。

去年から、横浜でやっている笹塚クリニック主催の「知っ得ゼミナール」で年3回程、お話させていただいております。

昨日は、今年最初の講義でした。

今回のテーマは・・・

腎臓病 です!

腎臓と聞くとみなさん、どんなことをイメージされますか?

そうです。みなさんの頭の中でおそらく思った通り、おしっこ(尿)を作るところです!

腎臓というと、大きな働きは身体の中の老廃物をろ過して、おしっこを作り、それを体外に排出するというお仕事をしているんです^^。

しかし、この 腎臓・・・。

大切な大切な臓器なんですけれども、いかんせん、働きもそこまで多くはないですし、病気も詳しく話しすぎると難しくなるので、なんとも面白い講義にしづらい!!!笑。

そんな中、頑張ってきましたよ〜。

いやぁ。全く笑いのない講義、スンマセン・・・。でも、ありがたいことにみなさん、

真剣に聞いていただきました ^^。

ご質問も幾つかいただき、本当にありがたいことです。

ずっと何十年もこちらの「知っ得ゼミナール」をやられている浜田先生も 「腎臓は私もやりづらい講義です」とおっしゃっていて納得。

でも肝臓同様、肝心要の臓器 だから外せないんですよ・・・と。

お互い納得して、うんうんと頷きました。

でもスタッフの方々は、「とってもわかりやすかったですよ」と優しい言葉をかけてくださって。

また次回も頑張ろうと思えます。

本当に温かい方ばかりで、私も助けられますね〜。

腎臓は・・・

身体にとって悪いもの、そして老廃物を排泄してくれる大切な臓器。

私が、内臓で一番大切な臓器は?と聞かれたら、真っ先に「腸」をあげるでしょう。それは私たち人間が生きていくための栄養を取り入れる入り口だからに他なりません。そして、何より免疫の要でもあるからです。そして2番目に大事と言われれば、「肝臓」をあげるでしょう。肝臓は、私たちの身体に有毒なものを分解して外に排出するまでの過程を担ってくれています。

そして、こういった私たちにとって悪いものや要らないものを実際に外に排出するのは、便や尿で行うわけですが、そこで出てくるのが「腸」と「腎臓」です。

そういった意味で、「腸、肝臓、腎臓」この3つの臓器は切っても切れない仲であり、私たちにとって最重要の臓器と言えるでしょう。

前回の講義(去年12月)は「肝臓」をお話しして、今年の4月に「腎臓」そして、特に狙ったわけではないのですが・・・

次回5月8日(月)は「腸の健康と栄養」についてお話しします。

次回はテーマが「腸」なので、けっこう話も広げやすいと思います。

少しは笑いも作らなきゃね。

真剣に聞いてくれるみなさまに良いものを提供できるように頑張りたいと思います。

また今年の夏ぐらいからは、カイロプラティカ主催の勉強会・セミナーを開催できるよう、現在企画・調整中ですので、そちらも楽しみにお待ちくださいませ。

ではでは〜。

小菅 一憲

カイロプラティカ麻布十番|副腎疲労専門カイロプラクティック


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