インフルエンザワクチンは本当に必要なのか!?


インフルエンザワクチンは科学的に効果がない書かれたポスター|副腎疲労HP

みなさん、こんにちは。

カイロプラティカ麻布十番|国際基準カイロプラクティック

院長の小菅一憲です。

前回は、世界が導入し始めた「砂糖税」にフォーカス。

清涼飲料水に含まれる砂糖の量に対して税金をかけるという、世界の新たな展開について

書かせていただきました。

前回のblogはこちら↓

世界が導入し始めた「砂糖税」について考える!

世界が導入し始めた「砂糖税」

について考える!

October 24, 2018

写真をクリックしてください

今日は・・・

最近、寒くなってきてチラホラ話題に上がってきた

インフルエンザワクチン

についてのお話をします!

私もこの時期になると、クライアントさまによく聞かれたりします。

「インフルエンザのワクチン毎年受けているんだけど、今年はどうしよう?」

そんな時、私の答えは・・・

「受ける必要はないと思います。」

「それよりも身体の免疫力をアップする方がよっぽど良いです」

と。

みなさんのイメージの中では、ワクチンは病気を予防してくれる 良いもの であるというイメージが強いでしょう。

それなのに、先生はそんなワクチンは必要ないと言う。

頭おかしいんじゃないの?・・と思うかもしれません。笑。

頭おかしいまではいかないかもしれませんが、実際は頭の中ハテナマークですよね・・・。

しかし、

私は副腎疲労についての勉強を進めるうちに・・・

ワクチンに対しての考え方は、悪いもの というイメージになりました。

また子どもを育てる(守る)親という立場になり、その気持ちはより一層強くなりました。

なぜ、私がそんなことを言うのか!?

それを今日は説明していきましょう。

英語を読める方は、冒頭の写真を見てどう感じたでしょうか?

まず目に飛び込んでくるのは、

「インフルエンザワクチン接種後に、インフルエンザを減らすことができたというような臨床試験のデータはない!」

という言葉です。

そして、実は多くの研究が実証しているのが・・・

「インフルエンザワクチンを接種した人の方が、インフルエンザ感染を起こしやすい」

ということ。

耳を疑いますよね・・・

でも海外の多くの研究がそう結論づけている事実なのです。

ワクチンはその年に流行しそうなインフルエンザを予想して作られるのですが、ワクチンに使われるウイルスは不活化されていますので、当然変異などしません。

だから生身のウイルスに対処できないのです。

どんどん変異していくウィルスにワクチンの中に含まれるウィルスの型が合う保証は全くありませし、合う可能性も非常に低いものです。

そもそも、インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。

インフルエンザウィルスを防いでいるのは鼻水や唾液に含まれる体液性免疫のIgAですから、感染予防に働くIgA抗体をまったく増やさない現行のワクチンで予防できるわけがないのです。

そして、ワクチンによって抗体をやみくもに作ることも身体にとっては良くないことであります。

免疫システムが崩れ、自分の組織を間違えて攻撃してしまうこともあるからです。

さらには・・・

2011年のオランダ、エラスムス・メディカルセンターで行われたワクチンの研究結果では、

なんと、

「子供に定期的にワクチン接種を受けさせることで、インフルエンザと闘う免疫システムが悪化する!」

と結論付けています。

詳しくはこちらを↓

https://www.wellnessresources.com/studies/flu-vaccines-in-children-hamper-defense-against-viral-infection

※この研究はワクチン接種反対の科学者ではなく、ワクチンの性能を改善するための賛同者による研究です。

どう思われますか?

この現実?

それじゃあ、なんでみんなインフルエンザワクチン受けてるんだ〜!?

になりますよね。

そこには、暗い暗い裏の世界が関わっているのですが・・・今日は長くなるので割愛。

さて、

実際のワクチンを受けた人のインフルエンザ発症予防効果はというと、

老人で  ・・・ 40〜45%

乳幼児で ・・・ 20〜50%

成人で  ・・・ 20〜30%

ワクチンを接種してもこれだけの少ない予防効果。

そして、明らかにワクチンを接種しても感染することがわかります。

また予防効果と言っても、実際はワクチンのおかげで予防できたかどうかわからないのが現状。

何せ、ワクチンは先ほどの理由から、全く予防効果はないのですから。

さらにワクチン接種した人の方が、感染しやすいという真実。

みなさん、考えを改めてくださいね。

ワクチンを接種しても感染します!

運が良ければ、劇症化を防ぐことが可能という程度です。

そう。

この劇症化を防ぐということにも甚だ疑問が残ります。

これ自体もかなり運が良ければということになります。

実際は、ワクチン接種により身体の免疫システムがバランスを崩し、インフルエンザに感染しやすくなるというのが世界の多くの研究で実証されていることです。

みなさん、インフルエンザ接種をいつも受けている人達に限って、毎回インフルエンザに感染しているということに気付いたことはありませんか?

私自身、以前の職場でカイロプラクティックのスタッフが10人程いて、私以外のスタッフ全員がインフルエンザワクチンを接種したんですが、私はワクチンを受けていないにも関わらずインフルエンザには一切かからず、逆にワクチンを接種したスタッフの一人がそれはそれは酷いインフルエンザになっていたという経験があります。

その当時、こういった事実は知らなかったのですが、ワクチンにはあまり効果がないことを実感する出来事でした。

インフルエンザワクチンが含む毒物や添加物|副腎疲労HP

画像:Dr Jockers.comより引用

そして何と言ってもワクチンには、けっこう ヤバイ ものが入っているんです。

よくみんなこんなものを身体に入れるなぁというぐらい。

かくいう私も小さい頃は、予防接種受けてました。

今考えると怖くて怖くて・・・。

上の写真に書いてあるものは・・・

実際のインフルエンザワクチンが含んでいるものです。

ざーっと下記に挙げてみましょう。

ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドの水溶液であるホルマリンが防腐剤としてワクチンに含まれています。

ホルマリンはタンパク質を凝固させてその機能を停止させます。

もちろん、ホルマリン(ホルムアルデヒド)は劇毒物で人体にとっても非常に有害。

関連する症状としては・・・

めまい、抑うつ、昏睡などの中枢神経への影響

消化管および呼吸器への刺激症状

腎臓の障害による排尿障害、無尿症、脳尿症、血尿

肺浮腫、呼吸器の障害、循環性ショックなどによる死亡

さらには、発ガン性があると言われ、複数のガンと白血病に関わっています。

水銀(チメロサール)

ワクチンに含まれる有名な防腐剤の一つチメロサール。

こちらは水銀そのものです。

水銀は日本人だったら必ず知っている「水俣病」でも有名なので、言うまでもないですが、非常に有毒。

副腎疲労の原因にそのまんま直結します。

脳に入り込むと神経障害を引き起こし、副腎疲労、甲状腺機能低下、ホルモン生成障害、エネルギー代謝障害など様々な問題を引き起こしますが、子供では「自閉症」との関連があることは有名。