毎日の食事が私たちのカラダを作っている


栄養医学の有名な先生が、以前こう言っていました。

毎日の「食事」があなたを“病気”にも“健康”にもします。

60兆個もの細胞によって私たちのカラダはできています。 心臓も骨も皮膚も全てそうです。

いわば生命の最小単位である細胞が正常に機能しなければ、 私たちのカラダに異常をきたすのです。

細胞は常に古いものから新しいものに入れかわったり、 カラダの材料になったりしていますが、

そういった細胞の機能の活動源となっているのが、 「食事から摂る栄養素」なのです。

私たちのカラダを構成する細胞が活動するのに必要なのが、

「毎日の食事」

言い換えると、 毎日食べるものが私たちのカラダをつくっている ということになります。

栄養素のバランスのとれた食事であれば細胞が正しく機能し、 健康状態を維持することができます。

逆に栄養素の乏しい食事であれば、 病気を呼び寄せることになってしまいます。

アメリカのことわざに、 「We are what we eat.」というのがあります。 これは「私たちは食べたものからできている」という意味。

まさに的を射た言葉だと思います。

We are what we eat.という意味

私が、カイロプラクティックで臨床に携わっていて、最近本当に多いと思うのが消化機能の問題です。初診時に、問診表の項目のところで身体の諸症状について聞く部分があるのですが、

「胃の痛み」「下痢」「便秘」

など消化機能に関わる問題にチェックをつける人がどれだけ多いことでしょう。

ほぼ全ての方が聞いてみるとなんかしらの消化機能の問題を持っていると言っても過言ではないでしょう。 そして、「身体のだるさ」「精神不安定」「活力のなさ」などの不定愁訴も多く、私は、このことに消化と栄養吸収の状態が深く関わっていると思っています。

カイロプラクティックでも消化機能をチェックする方法があり、消化に関わる臓器の機能アップをしていく施術もあります。私は、それらの施術と食事のアドバイスでかなりの人の身体の問題が改善していくのを臨床でたくさん見てきました。

今月は、消化に関わる「消化器」「栄養の消化吸収」に関わるお話などをしていきたいと思います。 このお話を読んで頂いた方に、是非「We are what we eat.」という言葉の意味を考えて、少しでも食に対する気持ちが変わってもらえたらと思います。

私は断言します。 食に対する考えが変わると、確実に人生の質が上がります。 人生が数倍楽しくなります。

小菅 一憲

カイロプラティカ麻布十番|副腎疲労専門カイロプラクティック


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